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プレゼンテーション(緊張編)② 

プレゼンテーション緊張編②

今回は「流れがわからない」です。

過去の記事は コチラ→ プレゼンで緊張する9つの理由

プレゼンテーションに興味がある方はコチラ
プレゼンの際、話す流れを忘れてしまった・・。
よくある現象だと思います。
特に、
「期日までぎりぎりで作成した。」
「スライド枚数が多い。」などで流れがぶっ飛ぶことがあります。

この対策として、2つ挙げています。

シャドープレゼン
ボクサーがよく練習でするシャドーボクシングのことです。
僕は勝手に「シャドープレゼン」と名を付けてます。
(だって、かっこいいし・・。)  ・・・と、まぁ、さておき、
時間があるときはすべてのスライドを通して実際のプレゼンで話す
ように練習します。

時間が無いときは要点だけすらすらといえるようにして、肉付けするコメントは、その都度加えていくようにします。

上の両方のパターンに共通するものとして、
要点がすらすら言えたら、「落としどころ」を作ります。 
相手にメリットを伝えるためのキラーメッセージです。(殺し文句)
これは区切りとなるスライド毎に作成します。
これだけを踏まえて練習すれば流れが把握しやすいです。

カンペ
言葉は悪いですが、その名の通りです。
スライド枚数が多く、流れが掴みにくいときは、逆を言えば、
相手にも流れを伝えにくいということです。
従って、本来なら流れがあるように誘導してあげることが大事です。

そこで、僕がよくする手法なのですが、
スライド毎の重要なフレーズにはすべて文字色を付ける。
それも、グレード毎に、赤なら最重要、青なら重要、という風に・・。
カラフルになりすぎる嫌いはありますが、
大事なところを際立たせることは、当たり前の子事ですよね。

次に本当の意味でのカンペというのが、
そのキーワードの説明をスライドの中に書き込むということです。
専門用語ならなおの事、(相手のレベルに応じて)
そのフレーズを際立たせる以上に、その言葉の重要性を、
視覚的にも、聴覚的にも相手に伝えられます。
すなわち、先ほどのキラーメッセージだけ磨けば言いということです。

後は経験上、時間配分、要点とそうでないところの強弱の付け方は
分かってくると思います。

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[ 2008/03/08 12:58 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)