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プレゼンテーション緊張編⑦(相手が大物) 

今日は珍しく内勤で、お昼休憩に記事をアップしている
takatakagoですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今日の話は「相手が大物」

相手が大物・・。
プレゼンの場は大概こんなものですよね。(;。;)


過去の記事は コチラ→ プレゼンで緊張する9つの理由
プレゼンテーションに興味がある方はコチラ

プレゼンの場に出席する人で大物(重要な人)でない
なんて事はまずありえません。

今回は、その中でも特に、重役や経営陣に対するプレゼン
ということで紹介していきます。

重役や得意先の経営陣を相手にプレゼンをするテーマは様々です。
「新規事業案件」
「販売促進戦略」
「得意先採用活動」
などなど・・。

こういう重要な案件で、
重役や得意先の経営陣を相手に緊張しない人がいれば、
むしろ教えてもらいたいくらいです。

僕の場合は、
「緊張するから発表したくない!」ではなくて、
「重要な成長の場」
という風に自己暗示をかけるようにしています。

もちろん、うまくいかない場合もありますが、
そういう修羅場をくぐってきた人と、くぐらなかった人とでは、
後々に大きな差がでてきます。

ベテラン社員であろうが、新卒であろうが、
そういう重大な場でプレゼンできる事を「貴重な経験」と、
捉えることが重要だと思います。


先日、営業戦略会議に出席した時の出来事ですが、
若手(1~2年目くらい?)が、本部長を含む役員前で、
セミナー企画のプレゼンを行いました。
別の課の若手でしたが、無理やり上司から「やれ!」と
言われたそうです。
本部長が営業所に来るのは年に2回くらいです。


その社員の緊張っプリはただ事ではありませんでした。
「~だと思われます・・」を多用したり、
「え~」、「あ~」、「その~」を多用したり
15分予定のプレゼンが7分くらいで終わるくらいの
早口だったり・・。
普段の声より2オクターブ高かったり・・。

内容はしっかりしていたのですが、その若手社員は、
「相当緊張しており、うまく伝わらなかった」
と後で言ってました。

確かに、出先と違って社内のプレゼンは緊張するかと思います。

逆に言えば社内できちんと提言できるようになれば、
どこでも通用する人材になれると僕は思います。

その為には、人それぞれのやり方もあるでしょうが、
無意識のうちに定着する自分のスタイルを固める事が
緊張を揉み解す方法ではないかと考えています。

私のスタイル(ルール)としては、
①仕込みをしっかりする
(データ、伝えたい事、言い回し)
②事前に上司にチェックしてもらう
③普段の5倍くらいゆっくり話すように心がける
(本番ではそれでも早口になる)
④自分の世界に入る(役者になる)
⑤とにかく場慣れ
⑥動いて体で表現


などです。

後は痛烈な批判に対しても素直に対応する事や
伝えたい気持ち(熱意)さえ心がければ、
企画をよりブラッシュアップできますし、
緊張も緩和されるはずです。

若いうちに重役プレゼンはめったにできないと考えて、
逆に緊張を克服するために、
社内プレゼンに立候補してみてはいかがですか?

私は、「やりすぎ」との事で今回却下を受けましたが・・(゜◇゜)

プレゼンって能書きよりも行動だなと実感してきた
takatakagoでしたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぎぶみ~、ぽっちりヽ(▽^〃ヽ)
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[ 2008/03/19 13:30 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)