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プレゼンテーション(緊張編)⑤(失敗、質問が怖い) 

最近めっきり人前で話す事が好きになった
tkatakagoですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今日の話は失敗質問が怖い」

大事なテーマですね。

過去の記事は コチラ→ プレゼンで緊張する9つの理由
プレゼンテーションに興味がある方はコチラ

プレゼンテーションの花形・・。
それは、質問タイムです。(o ̄∇ ̄)o

しかし、この質問が怖いという人がいます。
というか、昔の私でした。

なぜかというと、自分の知らない事を聞かれると思って
(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)してしまったり、
また、「それに答えられなかったらどうしよう・・」
と、失敗を恐れるとさらに加速度的に緊張するからです。

これも正直、経験がモノを言うと思うのですが、
私が学んだテクはまたご紹介させて頂きます。

質問を受けた際に緊張しないためには
「自分で逃げ道を作る事が重要だ」
と私は考えています。

つまり、完全に答えられないなら、遠慮せず、
宿題として持ち帰ればいいと思ってます。

ただ、色々な質問に対して、
「それは調べておきます。」
「それも調べておきます。」
「あ、それも・・。」
となると相手も、ぽかーん(゜◇゜)
としてしまいます。

そこで、僕が最近とっている方法は、
知っている範囲、わかる範囲まで答えた上で、
「相手の質問に+αをつけて持ち帰る」
という方法です。

「○○という質問ですが、××というケースもあるので、
それも付け加えてご回答させて頂いてもよいでしょうか?」
という風な感じです。

仮に答えの無い質問であったとしても、きちんと調べて
自分の見解も付け加えた上で、すぐにフォローにまわれば、
逆に心象もよくなる気がします。

後、職種によって違うかもしれませんが、
私の業種の場合次のネタに使う事も多いです。

分かっている内容でも、質問の50%だけを回答して
残りの50%を次回、個別対談の際に回答するという風にして
アポイントにつなげるという方法もとっています。
案外、この対応の早さと、+αの内容を評価してくれ、
成約につながるケースも多かったです。

フォローの時間が無い、緊急性が高い場合は
その場ですべて対応しますが・・。

という風に、その場で攻められるならそこで攻める!
分からない筆問が来たなら、方向転換して
次回面談時に攻める!

と考えれば、緊張の場からの逃げ道はいくらでもあります。

むしろ、質問こそが「相手の本当のニーズ

質問がきたらラッキーヽ(*⌒∇⌒*)ノ
って思うくらいがちょうどいいです。

逆に質問こなかったらショックですがね・・<( ̄□ ̄;)>

参考になるようでしたらぽちり・・ください
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[ 2008/03/13 22:40 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)