私は今、ジムの
テニススクールに通ってます。
健康増進のためと、得意先での
テニスのためです。
今日は二ヶ月に一回の
テニスの試合でした。
タイトルとなんの関係がござ〜ますの?
と、世のマダム達は怒るかもしれません。
少々お付き合いください・・。
テニスの試合に出る!
といっても私はズブの
ド素人。
ジムでも初心者コース・・。
ああ・・(゜◇゜)
試合でるのはやすぎだよ・・( ┰_┰)
と自分自身、自覚しています。
総当たり戦で見事にブービー・・。
いやぁ、見事な負けっぷり・・。
とまぁ、それはおいといて( 。・・)/⌒
ここから本題ですが、私は、
「本番に勝る練習はない」と
思ってます。
ビジネスで言う、
「
本番」というと、普通はしっかりと対策を立ててから
挑んだり、慎重に事を運ぶのが常です。
しかし、飛躍的な成長を望むのなら、
敢えてハードルの高い所で、もまれてみるのもいいかもしれません。
「若い人に修羅場を経験させる」この言葉は、
私の好きな「
三国志」の時代でも語られています。
有力な武将の息子は、
元服した後の最初の合戦で、
敢えて最前線に出されるとの事。
例えは極端ですが、
安全なところで場数を踏んでから・・、
などは一切なしで「
本番」に挑む。
と言っても、その時代は、それに備えて修行したり、親からの厳しい教育。
そうせざるを得ない環境などがあったはず。
しかし、私を含め今の若い人は、そのような「死地」に
いきなり挑めと言われても・・。
そのような訓練も、教育もあまりなかったので、
身動きができないかもしれません。
しかし、
飛躍的に伸びるチャンスなのは確かです!
生還したその武将の息子は、すさまじい自信と成長を手にしたはずです。
それに比べたら、
今回の
テニス大会はたいしたことはない。
また、ビジネスにおいては多少の段取りや知識が必要だが、
失敗したら死ぬというわけでもない。
ならばどんどんやっちゃおう!
上司、先輩から仕事奪うくらいの気持ちでやっちゃおう!
(必要最低限の用意は必要だけど・・)
飛躍的な成長を見込めるチャンス・・。
それは日常にある何気ないところに転がっているのかもしれませんね。
普段の仕事の中にも・・。
P.S ウチの
新入社員さんへ
このブログの存在知らないだろうけど、
書いちゃいます。
このプロジェクトやってみて!と言われて、
「いやぁ・・失敗したらとんでもないのでいいです」
な〜んて言っちゃダメだよ・・。
あれ聞いて、おいらがっかりしたんだから・・。
テニス、
三国志、ウチの社員・・と
話がとびまくりの記事ですいません<(_ _)>
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カテゴリーにある偉人の言葉ではなく、
自分で勝手に考えた言葉ですが、
私の大好きなものなので紹介します。
「未知は経験により自信に変わり、
自信は努力により確信に変わる。」どこかの居酒屋でパッとうかんだ言葉です。
(説得力ないですね・・)
この言葉は、
僕が一番
失敗して悩んでいた時期に浮かんできた言葉です。
私は一度、
転職を経験しています。
新人の頃、今の業界は私にとって未知でしたが、
経験を積む事により、誰にも負けない自信がつきました。
そこで、この自信を活かそうと、
同じ業界の別会社に
転職しました。
給料は上がりましたが、結局狭い範囲しか経験できない。
なんで、
転職の際に、
別の業界にチャレンジする気にならなかったのだろうと・・。
今でも正直悩んでいます。
私は、上の言葉に次の文を付け加えたいです。
「未知は経験により自信に変わり、
自信は努力により革新に変わる。」「革新により更なる未知を拓く」と。
確信する事は自分の大きな強みになりますが、
そこで止まってしまえば次に繋がりません。
それならば、確信を
革新に変え、
さらに未知を開拓していく。
これこそが成長なのだろうと・・。
異業種に
転職、未知の分野の経験は、
私自身、歳を重ねる毎に恐怖を感じていましたが、
その恐怖を超えないと希望はみえないんですよね。
まだ、頭が柔らかいうちにいろいろ悩んでみようと思います。
酔っ払いのたわごとかもしれませんが、
ぐちっぽくなって、申し訳ないと思っている
takatakagoでした。

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今日の「深イイ話」で、うまいなと思う経営手法を紹介していた。
とある会社の社長が社員のモチベーションを上げるために、
業績を上げた人には給料20%上げるといったそうです。
もちろん、社員は「うおお〜!やったるぞおΣ( ̄□ ̄ 」
ってなります。
しかし、この社長のすごいところは、
社員の妻たちを集め、こういったそうです。
「上がった給料の20%分は、旦那さんの小遣いにしてやってくれ」おおおΣ(゜口゜;
奥様方からすれば、「何いってんの!!〜(((ノ`O´)ノ」
と思うかもしれません。
しかし、この社長はこれを無理やり通し、
奥様方に署名まで取らせたとの事。
その結果、めまぐるしく社員は頑張り、
業績も改善したとの事・・。
この話で感動したのは、
この社長が、社員の
「働く意欲はどこにあるのか?」という事に着目した点です。
働く人は、「家族を養うため」という義務をしょっています。
それにより、自分自身の欲求を押えつける事もあると思います。
その押さえつけている欲求を満たすのは、
「自分が自由に使えるお金」ではないかと思っています。
趣味に使える・・、飲み代が増える・・、おいしいもの食べれる・・。などなど。
人の意識の根底にあるもの・・。
それは自分が幸せになる事。
これは本能であって建前ではないはず。
この本能を突いた見事な手腕だなと感じました。
ま、僕は社長ではないので、
このような斬新な配慮はできないですが・・( ┰_┰)

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