お疲れ様です。
今日は、外回りではなく、事務処理で
一日を費やしたtakatakagoです。
今日は、半年前に購入しておきながら、
まだ読めていなかった本を紹介します。
2006年に発刊された本なのですが、
Amazonで見かけ、題名に一目ぼれした本です。
今日の朝にがっつりと読んでみました。
朝読書っていうのもいいものですね。
今、自分の思いや夢を昇華させて、
自分の働きたい職についている人は
どれだけいるのでしょうか?
私自身、その悩みを持つ一人です。
そういう悶々している時期に、
この本に出会いました。(半年前)
ベンチャー企業というと、
新しい発想を基にした、新興企業という
イメージを私自身もっており、
夢を追える素晴らしい場であるという
認識を持っています。
しかし、実際に就職するに当たり、
大手企業のような安定感がない、
先行きや実態がなかなか見えないと言う事で、
リスクもあります。
ただ、この本を今日読んでみて、
自分自身の夢を現実に変える点で、
非常に重要な場だなと再確認できた気がします
この本では、
「いいベンチャーと悪いベンチャーの見分け方」
という表示があり、
ベンチャーとしての経営者はどうあるべきか?
というテーマにも触れています。
例えば、きっちりとしたホームページを持ち、
「自己のブログを作り、更新し続ける経営者には、
きっちりと事業を追い続け、
みんなに知ってもらいたいという気持ちを前に出している」
と書いています。
また、ワンマンではなく、みんなの意見に
耳を傾けるという近い存在であることなど・・。
私は経営者でもなんでもないですが、
あぁ・・なるほど・・。と思いました。
現に、いつも拝見させて頂いている、
ブロガーの皆様を見ても納得がいきます。
こういう理念の下、活躍している経営者に
私を含め、夢を追っている人は惹かれるのでしょうね。
また、就職するに当たって、
希望者にはスキルよりも、
気持ちや
ガッツが大事だと書かれています。
スキルは後から付いてきますが、
気持ちや
ガッツはそう簡単にはいきません。
大企業であれ、ベンチャーであれ、
素直さや
ガッツを持って、
就職する事になるのでしょうが、
これを維持するのは非常に困難だと
私は思っています。
「自分の可能性を広げる」
「自分の夢の近道」
「自分の修行、成長の場」
という企業に属す事ができれば、
この
「素直さ」や
「ガッツ」も
より高められ、持続するのでしょうね。
いい気付きを促してくれました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
がむしゃらをモットーとしている
私にとって、勇気を与えてくれた本です。
ぽっちりくれたらうれしいなぁ〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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SY・・?(゜◇゜)
SYって何?(゜◇゜)
なんなの?(゜◇゜)
とお思いになるでしょう。
SYとは
「数字が読めない」の略称だそうです。
「KY」(空気読めない)も含め、
なんだかあんまりうれしくない言葉です。
今、SYビジネスマンが危ないとの事です。
経営コンサルタント、小宮一慶さん(50)の“命名”で
「数字力」がビジネスマンの課題とも。
「今の時代、表面的な現象をパッとつかんで
まとめる人が頭がいいと思われていますが、
とくにビジネスマンは論理的に、深く考えることも大事。
そのためには具体化が必要で、その究極が数字なんです」
とおっしゃってます。
「数字力」を高めるためには、
すべてを数字に落とし込む思考パターンを持つこと。
そして大ぐくりの数字の定義を正確に知り、
他の数字と関連付け、推論を導く。」
「数字を見ないと、世の中わからない。
KY=空気読めないだけじゃなく、
SY=数字読めないのも大変ですよ。
企業の経営者は数字ありきじゃないと会社つぶしちゃいます。
嫌でも逃れられないんです」
と過激な事もおっしゃってます。
あなたは以下の数字がわかりますか?
・日本の人口
・日本の労働人口
・日本の今年の国家予算
・日本の現在の財政赤字
・日本の国内総生産(GDP)
・自分の会社の売上高
・業界全体の売上高
・自分の時給
・日本中の車の数
・コンビニ1人1回の平均買い物額
・日本の年間書籍売上高
私には分からない事が多いです(゜◇゜)
数字力を鍛えるため、
この人の本を購入しました。
普段から具体的に数字に落とし込む
習慣をつけていきたいと思います。
応援してくれたら、うれしくて踊りますヽ(*⌒∇⌒*)ノ


ぽっちりくれたらうれしいなぁ〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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本日読んだ本を紹介します。
「負けない交渉術」2007年ダイヤモンド社 (著者)大橋弘晶
この大橋先生は、ニューヨーク州の弁護士で、
海外に進出した国内企業のアドバイザーでもあります。
冒頭にかかれているのですが、
今の日本にかけているのは「交渉力」
とおっしゃってます。
私も実感しています。
日本には素晴らしい技術、価値のある生産物がある。
ただし、それを100万円で売るのか、1000万円で売るのかは、
この「交渉力」次第。
ビジネスシーンのみならず、日常生活においても、
このノウハウは参考になると思います。
今の全世界に影響を及ぼしている景気後退感。
この中で日本を海外投資家や有力企業の目に止まる存在に
戻るためにも、国を挙げて日本を価値のあるものとして海外と
交渉してもらいたいものです。
その前に早急に日銀総裁を決めて、
円高をどうにかしなければ、
企業に大きなダメージを与え続けてしまいます。
海外勢をこれ以上落胆させて、
日本株を孤立させないでくれといいたいです。
話は横道にそれましたが、
日本のオリジナル交渉を可能にさせるこの本を
手にとってみてはいかがでしょうか?
応援してくれたら、うれしくて踊りますヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぽっちりくれたらうれしいなぁ〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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今日、書店をプラプラしたら、
力強い見出しが視界に飛び込んできました。
「ワルが教える社長の仕事」
???( ̄○ ̄;)???
ヤクザ的なあれか?
そうなのか?
裏の世界についての本なのか?
ナニワって・・金融道だし・・?
と思っていても、
ついつい手を伸ばして読んでみると・・。
おお、まともだヽ(*⌒∇⌒*)ノ
それどころではなく、昔の商人のようなニュアンスで
すごく分かりやすく書いてくれています。
初歩的なところから、応用編まで。
ナニワの経営学は伊達じゃないですね・・。
ちなみに買っちゃいました。
みなさんももしよかったら読んでみてくださいなヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぽっちりくれたらうれしいなぁ〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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