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多角的なモノの見方 

皆さんはこの世にどれだけの職種があると思いますか?

2007年の統計では30000種類あるといわれています。
どういう分類化はわかりません(゜◇゜)

こんなに職業ってあったのか?
と思えると共に、今後もいろいろなアイデアと共に
新しいカテゴリの職種ができるかもしれません。

え?
何が言いたいの?( ̄○ ̄;)
と思われるでしょう。

この妙な前置きは・・

タイトルにある
「多角的なモノの見方」
という考えにリンクさせるためです。

ここから先の話は非常に単純で、
理想論的な考えも入るかもしれませんが、
ご容赦くださいね<(_ _)>

前フリにあった、30000種類の職の代表者が、
例えば「日本の経済」というテーマで話し合ったら
どうなるでしょうか?

エコノミストの集団なら、統計データや理論、
知識を活かした発言をするでしょう。

商店の方々なら、現場での景況感を活かした、
「生の声」「現場の声」の発言をする。

職人や技術者なら、自分の商品は自信がある!
なのに、なぜこの商品が日本経済の役に立ってないのか?

役人・官僚なら、経済をどうにかしたい状況であっても、
なんともできない現状を明かしてくれるかもしれない。

同じ「日本の経済」というテーマでも、
自分の立ち位置から見た問題点や対応方法は
必ずしも一致しない。

だからこそ、そこに隠されたニーズ
いや、別に隠してなんかないのに、
ただ「見えてなかったニーズ」が見えてくる。
極端な話、数百から数千のアプローチ方法が眠っているのでは?

これは一つの組織の中にいるとなかなか見えない。
当然です。同じ目的で同じアプローチをしているから。

だったら、素人的な発想でもいい、
現場の不満、異業種の活動、現状の討議、
それをピックアップして、
一つのテーマをいろんな切り口で見てみよう。

おそらく今までになかった新しいアプローチ方法が
転がっているかもしれない。

そう思って、ヤジ君
立ち上げた
「KBC(kokura breakfast club) 朝勉強会in小倉」のお手伝いをしています。

今日私がプレゼンした、
「学生で100万の貯金(資本金)を作る方法」で
一つの選択肢に「節約」があることを紹介しました。

独立されている方が3名、企業勤め5名いらっしゃいましたが、
企業勤めの人の考えと、経営者から見た考えとは、
全く真逆・・。

例えば10万増やしたいなら、
サラリーマンなら10万節約する。
経営者なら10万増やす行動を取る。


すでにアプローチが変わっています。

じゃあ、逆に10万コストを抑え、
10万増やす行動に努めたら、
20万の収益に繋がる。

色々な見方を集約して、
別の発展的な考えを生み出せる。

もっともっと色々な人と話したい。
そして幅を広げたい。
そう思えるtakatakagoでした。
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[ 2008/07/07 20:35 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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