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大企業と小企業の違い(役割分担) 

長文になりますが、ご容赦ください( ̄○ ̄;)

一つのビジネスを行う上で、色々な業務フローが出てきます。

例えば、事務、会計、営業、SE、マーケティング、受付、
人事、顧客サポートなどなど・・。

それぞれどれが欠けても成り立たないものです。




小さな企業なら、従業員も少ないので、
事務がいろいろな部門を掛け持ったり、
営業とマーケティングが一緒だったりします。
負担は増しますが、すごい勉強になるでしょう。

ただし、大企業なら、各部門の専門に特化した
人員配置になります。
当たり前ですが、管理の規模が拡大するからです。

ここで、大企業と小企業の戦略の差は?
といつも考えてしまいます。
そこで、まずは役割分担における
企業規模のメリット・デメリットを考えてみました。

(大企業のメリット)
①的確な人員配置で業務をより効率的に進められる
②自身の専門性をより磨ける
③一人一人の負担の軽減
④事業規模の拡大に対応できる
⑤部門をきっちり設ける事で外部へのPR(信頼性)
⑥計画のブレ、見込み違いを修正しやすい
⑦責任の所在が明確     など
 
(大企業のデメリット)
①人件費の拡大
②現場との意見の相違
スキルアップの幅が限定される
④協調性の維持
⑤部門間格差の可能性
⑥統一見解が得られにくい
など・・。

(小企業のメリット)
①部門は無いが、個人で管理するので
 現場に即したアイデア、考えが出る。
②個人の裁量権が大きい
スキルアップの幅が広い
④人件費が少なくて済む
⑤統一見解が得られやすい

(小企業のデメリット)

①個人の負担が大きい
②個人の能力に左右されすぎる
③実行時のリスクマネジメントが取りにくい
④事業内容の幅が限られる
⑤方向性の修正が困難
⑥専門部門が無いのでチェック機構が働きにくい。

どちらにしても、メリット、デメリットは残りますが、
色々な企業を見ていると、
特に大企業の内部においての部門間格差と、
机上の理論のマネジメントが現状での効率低下の
一番大きな問題になっているみたいですね。

ココを是正するために
世のコンサルティング会社や、
経験豊富な人材を活用する流れになっている・・。
という状況でしょうか?

僕にとっては、
若いうちは色々経験してスキルアップを目指す考えと、
大手のでっかいところで専門性を磨き上を目指す考え。
どっちを選ぶのか、
頭が痛い状況です。( ┰_┰)

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[ 2008/02/03 15:04 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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