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米国金融機関大再編 

ここ最近、大統領選が落ち着いたせいもあってか、
また米国金融機関の問題が再浮上してきています。

米国の中でも比較的ダメージが少ないと言われていた
JPモルガンゴールドマンサックスとの提携の
うわさが出るほどになってきている・・。

別口ではゴールドマンサックスcityグループ
買収すると言う話さえ出ていた(11/22付けで否定してます)

大手金融機関が軒並み再編の動きを見せている中、
なぜそのようなことが起こったのか?
もう一度よく考えてみませんか?

当たり前ですが、
もともとの出所は「サブプライム・ローン」によるもの。
低所得者向けの優遇ローン制度です。

問題は、このローンを金融化商品として、
世界各国に債権を売り出していたと言うこと。

つまり、債権が回収できなくなったら
一巻の終わりです(世界にも波紋を広げる)

実際にその不安は的中し、
世界各国を巻き込んだ大問題に発展します。

サブプライム問題によって作られた傷口は、
さらに国内の景気先行き不安によって、
大きく広がっていく・・

そして、今の現状に至る。

今思えば、金融工学の発展によって、
作り出された金融商品は必ず穴がある。

どの商品にもリスクが付きまとう。

個人の関わる投資信託や、外貨預金、
などもリスクが付きまとう。

個人単位でこの動向を読み取るのは
ほぼ不可能に近い。

今出来ることは、
余剰資金を長期で運用していく事を
念頭に置いた投資手法


決して生活に害を与えるほどの
資金を投入しないというのが
今のスタンスでしょうか?

来年、経済が持ち直したときに・・
新しいチャンスが来ることを願ってやみません。

おっと(゜◇゜)
いつになくマジメなtakatakagoでした(; ̄ー ̄A
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[ 2008/11/22 15:49 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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