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KYの代償 

「おまえKYだなぁ・・」( ̄皿 ̄)

「ええ!空気読めてないですか?」Σ(゜口゜;

というやり取りがされ始めてどれくらい経つだろう?

もともとはこの言葉・・

ギャル語なんですよね・・

それがいつの間にか、ビジネスシーンでも使われている。
wikipediaで見てみると、2007年あたりから、
ビジネスシーンでも盛り込まれている様子。

ギャル語をビジネスパーソンが取り入れる。
ある意味すごい事だとも言えますね・・

それはそうと・・
ここからが本題です。
そもそも「KY」の意味である、

「空気が読めていない」

ですが、空気読めてないってどういう事よ?(゜◇゜)

相手の都合やタイミングをわきまえずに
アプローチをかける事ですよね?

そりゃあたしかに嫌かもしれない。

でも、営業現場では別の事が問題になってきている・・
らしい・・

それは・・

昨日、とある経営層の方とお話した際におっしゃってたんですが、

ボス「最近さぁ、営業の人って元気ないよね~」

ミー「ええ?そうですか?( ̄Д ̄;)」

ボス「昔ならガンガンやってきてたのに、
    最近、ウチにきても何もしないで帰っていく人多いんだよ。」

ミー「何もしないでですか・・?」

ボス「そう、つったったまんま、こっちばっかりみてさ・・」

ミー「それは空気を読んでるんでしょうか?」

ボス「だったらワシの場合ずっと声かけれんだろうな(笑)」

ミー「いっつも忙しそうにしてますもんね(笑)」


ボス「空気を読むっていうか、空気読みすぎだよな(笑)」

なぁるほど・・
確かに営業の人でもえらい慎重になってくる人が増えてきた。
慎重になるのは失敗しないため・・。
でも慎重になりすぎたら失敗はしないが成功もない。

この方がおっしゃった
空気読みすぎ

これが思わぬ足かせになってしまっているようだ・・。
オイラも気をつけないとな・・。

皮肉にも、
空気読めない」「空気読みすぎ
どちらとも「KY」となってしまう。

私の職場ではどちらの意味も踏まえた、
KYシンドローム」という言葉も出てきた・・。

人は言葉の影響を受けやすい。
しかもビジネスシーンでしきりにKYKY!と
聴かされてきたら・・誰でも意識してしまうようになりますわな・・。

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[ 2009/03/20 14:58 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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