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不動産って・・ 

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今日は、空いている時間を見つけて
不動産関連の本を読みました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

といっても雑誌なんですけどね。

案外、落とし穴がたくさんあることに気づきました。

まず、不動産という言葉は日本特有らしいですね。
欧米では動産、不動産ではなく一種の金融商品です。

日本では、買ったら一生その家に住むという発想ですが、
欧米では、家は買い換えていく(車のようなもの)と
とらえているようです。

面白い事に、欧米ではファーストハウスと言った概念があり、
結婚して1000万くらいの物件にまず住むそうです。

それから年収に応じて、3000万、5000万とグレードアップさせて
いくようです。Σ( ̄□ ̄

日本ではあまり考えられない事ですね。

なぜこんな事ができるのか?ですが、
最初に買った一軒目の家の物件価値が上がり、
ローンを返済しながら、物件価値を見直すそうです。
そして、2000万になった時(例えば)に残りのローンの
支払いと新しい家の頭金にするそうです。

すごすぎる( ̄○ ̄;)

それだけではなく、家の改装費用や家財などはすべて
経費でおとせるそうです。なので欧米では、
必死に物件価値を落とさないために家のケアをしてるのですね。

日本では真逆で、年数が経てば経つほど資産価値を落とし、
経費で落とすなどもってのほか、当然購入時よりも価値は落ちます。

欧米では中古物件がめまぐるしく動いているようですが、
国内ではそれでも中古ではなく新築物件が増えてます。
あきらかに供給過剰ですね。
アメリカも住宅バブルがサブプライムではじけましたが、
日本も住宅バブルとはいかないまでも、
新築と中古のアンバランスさが経済にも悪影響を与えるかもしれませんね( ┰_┰)

家買うのどうしようか悩むtakatakagoでした。
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[ 2008/02/19 21:54 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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