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青潮 

じらしが大好きなtakatakagoです。
昨日書いた環境問題の続きです。
赤潮についてはコチラ

では青潮についてですが、
私も正直あまり知りませんでした。

東京湾ならではの現象のようですが、
東京湾には急に水深が大きくなるポイントがあるようです。
水深10メートルくらいの海底にぽっかりとできた、
水深30メートルの穴・・・。
これはなんなのでしょうか?

これは日本の高度経済成長期の際に掘られた穴で、
東京ドーム80万個分の穴になるそうです。
その土砂を埋め立てに使用したのだそうです。
東京は江戸時代前期までは干潟の多い肥沃な土地だった
そうですが、現在はその干潟もこの土砂で埋め尽くされました。
20世紀で93%の干潟が失われたとも言われています。

干潟は海の大浄化装置で、そこに棲む貝や鳥が
植物性プランクトンを食べて海を浄化しています。

この干潟がなくなり、浄化機能が損なわれ、さらには、
赤潮のように栄養分豊富な河川の水が流れ込み、
植物プランクトンは好き勝手増殖します。

それに伴い増殖するのが海の分解者バクテリア。
バクテリアは植物プランクトンや魚の死骸を分解する
ありがたい生物ですが、分解時には硫化水素という
物質を生成します。酸素不足で死んだ植物プランクトンや魚は
海底に沈みバクテリアによって分解されますが、
海中の酸素不足、硫化水素の発生によりさらなる悪環境を
作り出してしまいます。

この硫化水素が海面近くまで上昇し、
海面部で化学反応を起こし青くなります。

これにより、飽和状態の酸素不足、毒の硫化水素に
満ち溢れた死の海が形成されます。

一見エメラルドグリーンできれいに見えますが、
生物が棲めない死の海になっているそうです。




もはや江戸前のおすし屋さんのネタも、
江戸前産ではなくなってしまっているようです。

東京も本当は日比谷のあたりも干潟で、
千葉の浦安から南は海だったとも言われてます。
東京湾ではクジラも見ることができたそうです。

我々は何を考え、どう行動していけばいいのでしょう。
人間そのものが環境汚染源と言われても、
否定できないような状況です。

環境を守ること。
これが地球を守ることであると
気にしてやまないtakatakagoでした。
長文ですいません。

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[ 2008/02/25 12:54 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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