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とあるセミナーで 

昨日、某証券会社のセミナーに行ってきました。
証券会社のセミナーに行くのは初めてだったので、
どんな話が聞けるのか楽しみにしていました。

当日はとある外資系金融のトレーダーの方の講演で、
今後のドル円の方向性について話をしてくれました。

バーナンキの発言に始まり、投売りされているドルですが、
2~3月がどん底であるという見通しを立てているそうです。
105~108円のレンジを突き破り、
103.7付近まで来ているドル円。
これは2003年以来です。
もはやパニック状態でテクニカルも運用しがたい状態。

事の発端となっているサブプライムですが、
サブプライムのローン返済額も2008年が最も多く、
この時期を過ぎれば緩和の方向に流れてくるとの事。
(2008年は大体約500億ドルの変動ローン返済が必要)

モノラインにおいても、銀行コンソーシアムによる150億ドルの
貸出し枠。また、流れはしたがウォーレン・バフェットによる
8000億ドルの準備枠があるということ。
つまり万が一の際はこの資金に頼れる事から
破綻にはならない見通し。
(バフェットは金利10%をとると言う高利貸しのようなことをいってるが・・)

米国そのものの景気刺激策としては、
2008年単月で約600億ドルの財政出動を計画。
この金額はクリスマス商戦の710億ドルに匹敵。
トータル予想では2008年で1000億ドルの財政出動を
計画しているようです。

短期間では歴史的に例が無いほどの多額な財政出動。
すなわち6月以降に短期間ではあるが、影響がでるのでは?
という見通しがあります。

となると、2月から3月はこのどん底の下値探しということになります。
個人的には100円を切ってもらいたくは無いですが、
102円程度でとどまり、
せめて105円から108円のレンジに帰ってきてもらいたいものです。

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[ 2008/03/02 10:44 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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