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プレゼンテーション(緊張編)③ 

プレゼンテーション緊張編③です。

今回は「相手の評価が気になる」です。

過去の記事は コチラ→ プレゼンで緊張する9つの理由

プレゼンテーションに興味がある方はコチラ

プレゼンテーションで大事なことは、相手に商品の紹介、企画の提案をするための重要な場であるという事です。しかし、商品もそうですが、自分自身を売り出す最大のチャンスでもあります。

この人はどういう人か?熱意がある人か?知識はどうか?信頼に足る人なのか・・?
こういう評価は相手は口に出して教えてくれません。(練習なら別ですが)

「商品を売る前に自分を売り込む」という言葉が営業の世界でもあるように、自分をいかに表現するかが大事になってきます。

ここで、この見えない相手からの評価というものに絡めとられて緊張するケースが多々あると思います。私も重要な顧客の前のプレゼンでは未だにガクガクブルブルします。

この緊張に負けないためにはどうすればいいのか?
色々考えた結果、一つの考えが浮かびました。

役者になろう!」と!

役者の方々は舞台で多くの観衆から見られる立場にあります。
この人は演技がうまい!表現力が豊かだ!という評価を観客から受けることになると思います。
その緊張と戦うために、頑張って稽古し役にのめりこみ、台本を徹底的に覚え、先輩や仲間を見て自分をより高めています。そして、自分のキャラ(役割)を演じて、時には冷静に、時には熱く表現できる技術を身に着けています。

私は、そう勝手に思い込み(笑)
演劇や舞台のビデオを借りていろいろ観てみました。
役者さんは自分の世界に入り込んで、楽しそうに表現していました。
感情を込めたり、スラッと流したり・・。とにかく役に成りきっています。

これをプレゼンに取り入れようと思い、ここ最近は役者のように振舞っています。
自分がデキるサラリーマンを演じている役者のように・・。

全体の流れを把握して、紹介する段取り(台本)を決めておけば、後は、客観的に観てかっこいいだろうなぁ、デキる人っぽいなぁというイメージ(マインドコントロール?)を決めて実践します。なんとなく途中で楽しくなってきます。

ドラマの配役で自分が主人公になっているようなヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今度試してみたいのが、練習の際、ビデオに撮ってみて、吟味してみようかな?と・・。
すっごく恥ずかしいですけどね・・。

「自分のなりたいキャラを決めて、それを役者のように実行する」

これに慣れてくれば、人前での発言がなんとなく楽しいモノに感じれそうです。

あまり暗示をかけすぎるとナルシストっぽくなるので注意です(o ̄∇ ̄)o

参考になれば幸いです。
修行中のtakatakagoより
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[ 2008/03/09 15:48 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

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