スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

是非とも応援クリックをお願いします<(_ _)>
             人気ブログランキング にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ  
【スポンサードリンク】
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

プレゼンテーション(緊張編)⑥(時間制限あり) 

花粉症になったのかなΣ( ̄□ ̄
最近目がしぱしぱするtkatakagoですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今日の話は「時間制限あり」

ゆったり派なので時間制限ありは僕も苦手です(゜◇゜)

過去の記事は コチラ→ プレゼンで緊張する9つの理由
プレゼンテーションに興味がある方はコチラ

商談の際、基本的にプレゼンテーションするときには、
時間制限はつきものです。

だらだらとプレゼンテーションをしても、
締まらないという事もあるでしょうし、
相手側も時間を割いてくれているので、
効率を重視しなければなりません。

私の場合は、基本的に1テーマ15分から20分。
というような感じです。
(重要なプレゼンでは40分から50分)

時間が決まっていると、どうしても緊張のためか、
時間枠に納めようと早口になりがちです。
結局のところ、
「時間内には終わったが、相手に伝わってない」
という事もしばしばあります。

また時間制限という事がプレッシャーとなり、
実力が出せないというケースもあります。

じゃあ、どうすれば、その状況を打破できるのでしょうか?
答えは人それぞれですが、
私のケースを紹介させて頂きます。

①配布資料
スライドで表示するデータの背景をだらだらいうのは時間のロス。
「詳細はお手元の資料で」
の言葉で時間を無駄にしない。

②紹介用と質問用(詳細)のスライド
メインの紹介用スライドとは別個に質問用スライドを作る。
(質問タイムで活用)

③キラーワード
物理的にどうしても時間が足りないときは開き直って、
「これだけは皆様に覚えて頂きたい内容です!!」
と言って、今日伝えたいメッセージ(キラーワード・・殺し文句)のインパクトを増す。

④落とし穴
ボクが勝手に作った言葉です。
非常に難しいテクですが、はまれば、
いい感じにディスカッションにもっていけます。
紹介用のスライドに、あえて、相手に「?」と思わせる内容を
入れておき、質問タイムに相手から質問させるという手法です。
時と場合によりますが、
「プレゼン時間と質問時間は別」
と言われる方もいます。

つまり、相手が知りたい内容についての解説時間は、
プレゼン時間の中には含まれない事もあります。
(事前に確認をお願いします(;´▽`A``・・・)

質問時間が長くなりそうなら、
「お時間が押していますがよろしいですか?」
と言えればベターかもしれませんね。

ちなみに、この「落とし穴」を掘っておいて、
相手から質問が無かった場合、
「付け加えておきますが・・」
とちゃんと穴埋めはしておいてくださいね(; ̄ー ̄A

今の所、考え付くのは以上の4つです。

時間制限はどこにでもありますが、
「早口」になるといいネタも台無しになります。
これだけは気をつけて行きたいですね。

あなたのプレゼンライフのお役に立てれば幸いです。

花粉症っぽくて辛いtakatakagoでした。( ┰_┰)

人気ブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ



スポンサーサイト

是非とも応援クリックをお願いします<(_ _)>
             人気ブログランキング にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ  
【スポンサードリンク】
[ 2008/03/17 21:02 ] 過去記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://takatakago.blog110.fc2.com/tb.php/61-89d5e007