昨日は
土用の丑の日・・。
ああ・・
もうそんな時期なのか・・(゜◇゜)
ところでみなさん、
なんで
土用丑の日と言うか知っていますか?
気になる?
気になる?
私は気になるヽ(*⌒∇⌒*)
というかみんな知ってたりして・・( ̄Д ̄;)
気になって続きを読まれる方は
応援ぽっちり各種頂けると幸いでござる・・。
土用丑の日・・。
ひっぱっておきながら、
ただ、
丑の日に「う」がつくものを食べて、
夏場を乗り切ろう!!
っていうのが出所だそうです。
となったら・・?
本来は、うどんやら牛やら馬やら・・
なんでもOKなわけです。
じゃあ、なんで「
うなぎ」になったのか?
それは、さかのぼる事200年も前・・。
あの「エレキテル」で有名な
平賀源内さん!!
この方からうまれた発想だそうです。
知り合いの
うなぎ屋さんから
泣きつかれたそうです。
以下、そのやりとりをお楽しみください。
うなぎ屋「源内よぉ・・夏枯れで
うなぎが全く
うれないんぢゃ・・(゜◇゜)」
源内 「ふ〜ん。あ、そう・・こまるね〜。それは」
うなぎ屋「源内のスパッと明快なアイデアを
貸しておくれよう・・( ̄○ ̄;)」
源内 「いいよん。じゃあね〜。キャッチコピーを
作っちゃおうか〜」
うなぎ屋「え(゜◇゜)」
源内 「丑の日は【う】がつくものを食べて夏場を乗り切るから・・」
「土用の丑の日、うなぎの日。食すれば夏負けすることなし」 「というキャッチコピーを作って・・」
「本日土用丑の日」 「って看板を出してやってみなよ」
うなぎ屋「ようし、源内がいうならやってみよう!!」
これから現在にかけて
うなぎ屋では通例となった
このキャッチコピー。
200年も続く広告・・
そして浸透度・・超一流ですな( ̄○ ̄;)
ずっと受け継がれる広告・・・
そして習慣化・・こういう仕掛け作れたら楽しいでしょうね。
え?( ̄Д ̄;)
うなぎ食べ損ねた?
だ〜いじょうぶヽ(*⌒∇⌒*)ノ
今度は8月5日にまた「土用丑の日」がありますよ。あとは変な
うなぎ(隣国産)にあたりません様に・・。
せめて養殖でいきましょう。
ぽっちりくれたらうれしいなぁ〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
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